立ち仕事での足のむくみをストレッチで予防対策!浮腫みで体重増加する原因はなぜ!?

 
立ち仕事での足のむくみ予防対策

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カイロプラクティック(整体業)営んでいます。身体を歪ませない為に、参考になる情報をお届けしていますので是非参考にしてください。

「仕事柄、立ちっぱなしの事が多く夕方から足がパンパンに…」

「長時間の立ち仕事で足がジンジンと痛む…」

「立ち仕事でいつも足が浮腫んでいて立っているのもツライ…」

など、立ち仕事の方の悩みは足に関することが多いですよね。

 

実際、私も長時間立っていると足が浮腫んでしまい

酷い時には靴下やデニムの跡がくっきりと出てしまう事もあります。

 

職業病だから仕方がないと諦めていませんか?

 

足が浮腫むのは血液やリンパ液、水分が足にたまってしまうことが原因のひとつ!

 

仕事の合間や帰宅後などにストレッチをするだけで

かなり効果が現れるのをご存知でしょうか?

 

ここでは足のむくみの予防法や対処法などをご紹介していきたいと思います。

立ち仕事で足が浮腫む原因や体重が増加するのはなぜ?

立ち仕事やずっと立ちっぱなしでいると、なぜ足はむくんでしまうのでしょうか?

 

私たちの体内は血管が張り巡らされています。

血液が体内を循環することで、酸素や栄養素を運び、

老廃物や疲労物質を回収しているんです。

 

それと同時に、リンパ管を流れるリンパ液が不要な水分や老廃物を血管に戻しています。

 

そして筋肉は、血液やリンパ液を送り出すポンプの役目があります。

 

しかし、立ちっぱなしで足の筋肉を動かしていないと血液や水分が足にたまってしまいます。

 

これが“むくみ”を発生させるのです。

 

では動いている人はむくまないのか?という疑問も生まれます。

結論から申し上げますと、バタバタと動きのある立ち仕事でも足はむくみます。

 

それは、足は心臓より遠い部位であるために、

血液やリンパ液などの水分が下方へ降りることもむくみの要因となるんです。

 

むくむと体重が増えたような気がするという方も多いのではないでしょうか?

 

これは、体の水分が排出されずに体内にとどまっているため体重が増加すると言われています。

 

立ち仕事での足のむくみをまとめると…

  • 血液やリンパ液を送り出す役割の筋肉が長時間足の筋肉を動かさないことで正常に機能しなくなるため
  • 血液や水分が足にたまることでむくみが発生する
  • 体の水分が排出されず体内にとどまることで体重が増加する場合もある

 

むくみのメカニズムがわかったところで、

みなさんはどのような悩みを抱えているのか下記で紹介していきたいと思います。

 

 

立ち仕事での悩みは?

 

みなさん立ち仕事で足のトラブルを抱えている方が多いようですね。

立ち仕事だからと諦めている方もかなり多い事がわかりました。

 

確かに立ち仕事という職業柄、仕事を辞めるわけにもいかないわけですから

足のむくみは職業病として諦める気持ちもわかります(-_-;)

 

しかし、諦めてそのままにしておくと症状はさらに悪化し仕事にも支障が出てきてしまいます!!

気持ち的にも沈み仕事に行きたくない、仕事を辞めたいと思ってしまうかもしれません(´;ω;`)

 

そうならないために、少しでもむくみを改善できたらいいと思いませんか?

 

難しいものではなく簡単なストレッチなどで予防することができるんです!

その方法を下記でご紹介していきますので読み進めてみてくださいね。

 

 

立ち仕事での足のむくみの2つの解決策

「立ち仕事で毎日足がパンパンでツライ…」

「立ち仕事だから足のむくみは職業病として諦めている…」

「なんとかして足の浮腫みを取りたい…」

 

立ち仕事の方の足の悩みは本当に辛いですよね。

休めれば症状もよくなりますが、仕事となるとそれができない…。

 

毎日、毎日そんな辛い痛みやだるさで戦っている立ち仕事のみなさんに、

少しでも症状が軽くなるようなストレッチをご紹介していきたいと思います。

 

仕事の合間や休憩時間にできるふくらはぎストレッチ

立ちっぱなしで足がむくむ場合、足の筋肉を意識的に動かしてあげるのが効果的です。

意識的に動かすことで、血管やリンパ管の循環がよくなります。

 

ご紹介するふくらはぎストレッチは特に膝から下のむくみに効果的です。

  1. 安定したデスク(机)などに手を置きます。(壁などでも可能)
  2. つま先はそのままで両足のかかとの上げ下げをゆっくりと繰り返してください
  3. その時、ふくらはぎの筋肉が締まっていることを意識するとより効果的

 

このストレッチは、できれば裸足やスニーカーなどで行う事をお勧めします。

一日何度でも数回行うだけでむくみを予防することができます。

 

入浴時にできるマッサージ

入浴は血管を拡張し、血行を促すという効果があります。

血行を促すと、立ち仕事で緊張した筋肉をほぐしたり、疲労物質を洗い流す効果もあるんです♪

 

また入浴時の浮力は疲れた関節や筋肉を休ませる効果もあり

水圧によって足にたまった血液やリンパ液を押し戻すことで循環がよくなります。

 

足のむくみが気になる方は、

湯舟につかり、足先から心臓に向けてやさしくマッサージするだけでリンパの流れがよくなります。

 

一日の疲れはシャワーだけで済ませず、

血行を良くする観点からもゆっくりと湯舟に入りリラックスするのがおすすめです。

 

ちなみに、足のむくみで体重が増加してしまったとお悩みの方もいらっしゃると思います。

 

足のむくみが原因の体重増加の場合、

リンパの流れが悪くなり足に水分がたまってしまい体重が増加してしまう要因になります。

 

ですから、体重増加にお悩みの方も上記のストレッチなどをしてむくみを解消すると

体重増加の予防にもなりますので是非試してみてくださいね!

 

 

足のむくみはストレッチやマッサージで予防する事で解消!

「足が痛くても浮腫んでいても立ち仕事だから仕方がない」

「足が辛くても休めないのが立ち仕事の辛さ…」

「最近、体重が増えたような気がするけど、立ち仕事だからかな?」

 

立ち仕事は本当に大変な仕事ですよね。

受付などカウンター業務の方は長時間同じ態勢で立たなければなりませんし、

美容師や、販売員などのお仕事の方も休む暇もなく1日中立ちっぱなしという方も多いでしょう。

 

立ち仕事だから、足が浮腫むのは職業病で休むわけにもいかないから

仕方がないと諦めている方も多いようです。

 

立ち仕事における足のむくみは、

血液やリンパ液を送り出す役割の筋肉が長時間足の筋肉を動かさないことで正常に機能しなくなることが原因です。

 

ですから、少しでも時間があれば足を動かしたりするのも効果があります。

 

上記でご紹介したストレッチなどは、

休憩時間やちょっとした時間に意識的に動かすだけで効果があるものです。

 

また、一日の疲れを癒すためにもお風呂に入り身体を温め、

ふくらはぎなどをマッサージすることもかなり効果があると言われています。

 

気が付いた時に、自分の足に触れてみる。

それだけでもかなり効果があります。

 

足が疲れる前に意識的に自分の足に触れてみる。

それを習慣づけることできっと今までよりも足のむくみは解消されるはずです!

 

 

まとめ

立ち仕事での足のむくみの解消法についてご紹介しましたが

いかがでしたでしょうか?

 

立ち仕事で足のむくみや体重増加の悩みを抱えている方が多く、

職業病だからと諦めているかたもたくさんいらっしゃいます。

 

立ち仕事による足のむくみは血液やリンパ液を送り出す役割の筋肉が

長時間足の筋肉を動かさないことで正常に機能しなくなるのが原因です。

 

しかし、立ち仕事の方は忙しく座ったりする時間もあまりないので

仕事中に痛みやむくみを感じても我慢して続けている方も多いのです。

 

ここで紹介したストレッチは、仕事の合間のほんの少しの時間に

簡単な動きをすることでむくみの予防にもつながる方法です。

 

時間も道具も必要としませんので、意識的に足を動かすということをしてみてください。

 

さらに、一日の終わりにはゆっくりと湯舟につかり

ふくらはぎを心臓に向かって優しくマッサージするだけでも効果があります。

 

持続することで効果が現れますので

毎日、時間や回数は制限せず足に触れてみてくださいね♪

 

効果はすぐには現れませんが、続ける事で予防にもなり足のむくみは改善してきます。

効果が現れないとすぐに諦めずに信じて頑張ってくださいね!

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