立ち仕事での足の疲れを取る方法と足の裏が痛い人の対処法!簡単で効果的な2つの運動

 
立ち仕事での足の疲れと足裏の痛みの対処法

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カイロプラクティック(整体業)営んでいます。身体を歪ませない為に、参考になる情報をお届けしていますので是非参考にしてください。

「仕事柄、立ち仕事が多いので夕方になると足がパンパンになっている…」

「ヒールを履いているからか、足の裏がジンジンと痛む事が多い…」

「最近、足がだるくてよく眠れない…」

 

みなさん、最近足の疲れや足の裏が痛いなどのお悩みはありませんか?

 

実は足や足の裏の痛みなどのトラブルが起きてしまうのは、

足裏の炎症が起きているのが原因でもあるのです。

 

病院やマッサージに行かなくても自分自身で対処ができれば気持ちも明るくなりますよね。

 

ここでは、足の疲れや足裏が痛い人の対処方法をご紹介していきたいと思います。

立ち仕事での足の疲れや足の裏が痛い人はどんな事で悩んでいるの?口コミは?

足の疲れや痛みは自分だけと感じているみなさん!

実は多くの人がこのような痛みで悩んでいるのです。

 

 

みなさんかなり足のだるさや足裏の痛みに悩みを抱えているようですね。

 

私自身も、子供たちのスポーツ観戦など長時間立っていることが多い日があり、

その日の夜は本当に足がだるくて辛いんですよね…(´;ω;`)

 

お仕事に関わらず、ショッピングなどで長時間歩いたり立ちっぱなしの時間が多いと

みなさん同じような症状があるのではないでしょうか?

 

足がだるいとなかなか眠りにつけなかったり、

動けなかったりと気持ち的にも沈みますよね…

 

できればすぐに痛みやだるさを緩和したいと考えますが

なかなかその対処法がわからないのも悩みのひとつです。

 

そこで、足の疲れや痛みの対処法を下記から紹介していきますので参考にしていただければと幸いです(^^♪

 

 

立ち仕事での足の疲れを取る方法と足の裏が痛い人の対処法の2つのやり方は?どのような効果があるのか?

「朝起きて一歩を踏み込んだ時にジンジンとした痛みが…」

「歩くとき、かかとが着地した瞬間にチクッとした痛みが…」

「ずっと立ちっぱなしでいると痛みが強くなってくる…」

「起きていても、寝ていても足の裏がジンジンと痛む…」

 

こんな症状はありませんか?

このような症状が当てはまる方は、足底筋膜炎の可能性があります。

 

足底筋膜炎とは、踵から足指の付け根にある足底筋膜が炎症を起こし痛みが発生する症状の事です。

 

まず炎症を止めることが一番の対処法です。

安静にし、市販の湿布などで冷やし炎症を止めるということが大切です。

 

しかし、慢性化になってしまっている足底筋膜炎の場合

冷やしていても効果が現れない場合があります。

 

まずは、炎症を止めるために冷やすという事も大切ですが、

慢性化しないために予防することが大切です。

 

足や足の裏のトラブルの一因として、

足裏の筋肉やふくらはぎの衰えが挙げられます。

ここが鍛えられれば足や足裏のトラブルも予防することができるのです。

 

簡単にできる効果的なエクササイズがありますのでご紹介していきますね。

 

足裏の筋肉に効果的なエクササイズ

足裏の筋肉に効果的なエクササイズは「タオルギャザー」と呼ばれるものです。

 

  1. 床の上にタオルを置き椅子に座ります
  2. 椅子に座った状態でタオルを足指で握ったり、たぐり寄せたりする動作を繰り返します。

 

この時の注意点として、膝はなるべく遠くに伸ばして行う事です。

膝が曲がっていると、足裏ではなくふくらはぎの筋肉を使ってしまいますので膝を伸ばして行いましょう。

 

毎日20回~50回くらいが目安です。

※痛みが出たり具合が悪くなった場合はすぐに中止してください

 

ふくらはぎの筋肉を柔らかくするエクササイズ

ふくらはぎに疲れを感じる方におすすめのエクササイズは「階段を使うストレッチ」です。

階段がない場合は、玄関などの段差でも大丈夫です。

 

  1. 足の前半分を段差にのせます
  2. ①の状態からかかとをゆっくりと下げていきます
  3. かかとが下がったら今度はゆっくりと上げていきます

 

この動作を毎日10回程度行うだけでも効果があります。

※転倒の恐れもありますので手すりや壁などで身体を支えて行ってください

 

対処法をまとめますと…

  • 急性の場合は湿布などで冷やし炎症を抑えるのが効果的ですが、慢性的な場合は効果が現れない場合もあります
  • 足裏の痛みは、足裏の筋肉が劣っている事が一因でもありますので、タオルギャザーと言われるエクササイズで筋肉を鍛えるのが効果的です
  • ふくらはぎを柔らかくすることで足の疲れや痛みが緩和されるので、ふくらはぎのエクササイズでふくらはぎの筋肉を柔らかくしましょう

 

アイシングやエクササイズを紹介しましたが、

もし症状がひどくなったり、痛みが引かない場合は速やかに中止し病院で受診することをおすすめします。

 

 

どのような人におすすめ?

  • 立ち仕事で足が疲れている方
  • 長時間歩くサラリーマンの方
  • 足の裏がジンジンと痛む方

 

足の疲れや足裏の痛みを感じる方は足底筋膜炎の可能性があります。

 

足底筋膜炎は踵から足指の付け根にある足底筋膜が炎症を起こし痛みが発生するというものです。

立ち仕事で長時間立っている方や、長時間歩く方、偏平足の方に起こりやすい症状です。

 

体重が増えたからだと原因を決めつけてしまい、

症状が悪化してしまったという方もたくさんいます。

 

痛みが酷くなったり慢性化してしまうと生活や仕事にも支障が出ますよね。

病院に行く時間がない方などは痛みと付き合っていかなければと諦めがちです。

 

しかし、簡単なエクササイズをすることで痛みを緩和させたり足底筋膜炎の予防にもなります。

すぐに効果は現れませんが持続することで体に変化が現れます。

 

一日の終わりにはゆっくりと足を温め、時間がある時にストレッチをしてみてください。

きっと効果を感じられるはずですよ(^^♪

 

なので上記に該当する方には紹介した運動方法を是非ともオススメしたいですね!

 

 

まとめ

足の疲れや足が痛い人の対処法をご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

 

長時間の立ち仕事や、長時間歩くサラリーマンの方、ショッピングで歩きすぎた方など

足が疲れたり足の裏が痛んだりという悩みを抱えている方が多いようです。

 

「最近体重が増えたからかな?」

「仕事が忙しくて運動不足だったからかな?」

 

そんな風に原因を考える方も多いようですが、

実は足の裏の痛みは、足底筋膜炎の可能性があります。

 

足底筋膜炎とは、足指の付け根にある足底筋膜が炎症を起こし痛みが発生するというものです。

 

原因の一つとして足裏の筋肉が劣っているという事があります。

その対処法として、タオルや階段を使ったエクササイズがありますよ♪

 

簡単にできる運動で病院に行く時間やマッサージに行く時間がないという方にもおすすめです。

 

しかし、エクササイズをしても痛みが引かない場合や、

痛みでエクササイズができないという方は症状がひどくなることがありますのでエクササイズを中断してください。

 

急性的な痛みの場合は、

炎症を抑えるためにも湿布などを使いアイシングをするのも効果的です。

 

慢性的になるとアイシングをしても効果が現れない事がありますので

酷い痛みの場合は病院で受診することをおすすめします。

 

ふくらはぎの筋肉を柔らかくすることも対処法となりますので

足浴などをしてリラックスするのもかなり効果があります。

お風呂上りなど少しふくらはぎをマッサージするのもおすすめですよ♪

 

持続することで痛みの緩和や予防にもなりますので

毎日継続して行ってみてくださいね。

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